
真月譚 月姫
公式 wiki主人公である遠野志貴は、幼い頃に一度死にかけたことにより、あらゆる物体や
事象の表面上に、その「死」を点と線として捉えることのできる『直死の魔眼』
という能力を手に入れた。だが、その能力に怯えた志貴はある日、入院していた
病院から脱走する。 草原にたどり着いた志貴は偶然「蒼崎青子」と名乗る
魔法使いの女性と出会う。志貴の特異体質を知った彼女は、志貴に能力を抑制
させる特殊な眼鏡を与え、志貴の元を去る。それから間もなくして、志貴は妹の
秋葉や屋敷に住んでいた双子の姉妹、翡翠・琥珀と別れ、遠野家の分家である
有間家で平穏無事に暮らすこととなった。8年後、父・遠野槙久の訃報を知って
間もない志貴に「家に帰って来い」という知らせが届く。